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(2010/1/15)
のびのび楽しい絵本の世界を!
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| 日本児童文学者協会と童心社は、絵本作家の発掘と育成、また新鮮な絵本の出版を目的として、昨年に引き続き絵本テキスト(文章)を募集することになりました。 絵と文ともに、ひとりの作家による絵本と違い、優れた絵本テキストと優れた画家のコラボレーションは、個性の異なる作家の出会いだからこそ、思いもよらない斬新な絵本世界を拓く可能性を秘めています。多くの皆さんからの楽しい力作を、心から期待しています。 【募集する作品】 大人と子どもがいっしょに楽しめる、「絵本テキスト(文章)」を募集します。(ト書きとセリフによるシナリオ形式でも通常の創作形式でも可。年令はあくまでも目安です) (Aグレード) 幼児(3〜5歳)から……11見開きを前提にした原稿 (Bグレード) 幼年(6〜8歳)から……15見開きを前提にした原稿 ※「1見開き」─本を開いたとき左右のページを合わせて、1見開きといいます。 【応募資格】 プロ、アマ、国籍は問わず。高校生(もしくは同年齢)以上。 【応募規定】 日本語でヨコ書きタテ書きは自由。手書き原稿の場合、鉛筆書きは不可。パソコン・ワープロによる原稿の字詰めは自由だが、A4サイズの用紙を使用のこと。文章のみ。絵は描かないこと。 一枚目に、(A)か(B)のグレード、作品のタイトル、作者名(ペンネームの場合は本名も)、住所、電話番号、性別、年齢、職業、メールアドレス。出版歴がある場合は、タイトル・発行所・発行年を。所属同人誌があれば明記のこと。 【出 版】 優秀作品は童心社から出版され、規定の印税が払われます。 【応募方法など】 募集期間は、2010年4月から6月末日までとする。(消印有効) 応募の際は、原稿と原稿のコピー3部(合計4部)と、選考結果連絡のためのハガキ(応募者の住所、氏名を書いたもの)を同封のこと。 応募作品数は、(A)(B)グレード合わせて1人1編のみ。(複数応募は受けつけない) 応募作品は返却しない。 【選考委員】 内田麟太郎、長野ヒデ子、那須正幹、酒井京子(童心社会長) 【発 表】 応募者には、応募時に同封されたハガキで連絡をする。また、日本児童文学者協会と童心社のホームページ上と、「日本児童文学」2010年11・12月号で発表する。 ※受付締切後の選考期間中、電話やEメールなどでのお問い合わせはお断りします。 |
| お問い合わせ、作品送付先 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会「絵本テキスト」係 TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692 E-mail:zb@jibunkyo.or.jp |
(2010/1/15)
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| 日本児童文学者協会とポプラ社の共同企画、中級向け創作シリーズ『新・童話の海』の原稿を募集します。 第1回の募集では3作品の入選が決まり、昨年『華花さんのあたらしい家』(田中良子/作 三村久美子/絵)と、『ぼくとあいつのラストラン』(佐々木ひとみ/作 スカイエマ/絵)が、ポプラ社より刊行されました。今春には「ガラスケースの蝶」(榎本珠樹/作)が、また第2回募集の入選作「りんりんちゃんとダッペルピーポン」(丘紫真璃/作)も、刊行に向け準備が進んでいます。 この原稿募集は新しい書き手の発掘を目的としています。皆さんの新鮮な感覚にあふれた力作をお待ちしています。 《応募要項》 1 応募資格 プロ、アマ、国籍は問わず。高校生(もしくは同年齢)以上。 2 締 切 日 2010年5月末日。(今回より締め切りの月が変更しています。ご注意ください。) 3 募集期間 2010年4月1日から5月末日までとする。(消印有効) 4 原稿枚数 400字詰原稿用紙換算 40〜60枚 5 原稿には、筆名のほか本名・住所・年齢・職業・また児童文学歴があれば書き添えてください。 なお、原稿の返却には応じかねますので、必ずコピーをお取りください。 また発表までは、同じ原稿で他の募集に応じることを禁じます。 6 選考は、下記の選考委員とポプラ社編集部で行います。 川北亮司・薫くみこ・那須正幹・西本鶏介(50音順、敬称略) 7 入選作はポプラ社より単行本として刊行し、所定の印税をお支払いいたします。 入選通知は2010年10月中に、選考委員会よりお知らせします。 また、「日本児童文学」11・12月号誌上にて発表し、日本児童文学者協会とポプラ社の ホームページでも選考結果を公表します。 8 同人誌、新聞等に発表した作品でも応募できますが、そのままのコピーではなく、 新たな原稿に設定してお送りください。(誌紙名、発行年月を明記のこと) 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会『新・童話の海』宛 TEL03-3268-0691 *受付締め切り後の選考期間中、電話やメールなどでのお問い合わせはお断りします。 |
(2009/11/26)

| ●賢治へのオマージュ書き下ろし作品を募集します 宮沢賢治の作品は、ことばのおもしろさやファンタジーとしてのゆるぎない強度で、いまもわたしたちを魅了してやみません。また、環境と人間、自然と労働とのかかわりやアニミズム的な死生観をめぐって賢治が幻視したものは、ますます現代社会にとって重要性をましているようにみえます。これらの魅力を活かした作品を書いてみませんか。 賢治へのオマージュ作品は、これまでにも天沢退二郎や長野まゆみ、別役実らが書いてきました。個々の作品モチーフを異なる時代や土地に読み替えたり、現代の課題に賢治の思想を活かしたり、賢治の作中人物や賢治本人を登場させたり、脇役の子どもに光を当てたり、自由な発想で作品化してみてください。 ◆内 容 宮沢賢治のテーマやスタイルを現代に活かした、子どもから読める創作で、同人誌などに発表したことのないオリジナル作品。 ◆原稿枚数と様式 枚数は、以下の区分のいずれかをお選びください。 (A)400字×15枚 (B)400字×30枚 応募はひとり一編のみ。上記分量をはずれた場合は、審査対象外となります。パソコン・ワープロによる場合は、A4サイズ用紙に印刷し、400字詰め換算枚数を末尾に記入のこと。 標準的な字詰めは、26字×230行までで15枚、26字×460行までで30枚です。 ◆応募方法 応募原稿とは別の紙に、①上記AまたはB、②作品タイトル、③氏名、④郵便番号・住所・電話番号、⑤会員・非会員の別(非会員の場合は何でこの募集を知ったか)をお書きのうえ、下記に郵送してください。(Eメールでの応募は不可。)原稿の冒頭には作品タイトルのみ記入してください。なお応募原稿の返却はいたしません。 ◆応募資格 特になし。会員・非会員を問いません。 ◆募集期間/締切 2010年1月31日(消印有効) ◆入選作と発表 入選作品5~6編を雑誌「日本児童文学」2010年11・12月号に掲載し、規定の原稿料をお支払いいたします。選考についてのお問い合わせへの対応はいたしかねます。 ◇選考委員 一色悦子、丘修三、きどのりこ、「日本児童文学」編集委員 |
◆応募についての問い合わせ先と応募先◆
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
(社)日本児童文学者協会
「日本児童文学」編集部 「賢治を書こう」係
TEL 03-3268-0691 FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp
(2009/11/25)
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これまでの入選作からは、シリーズ化されたもの、映画化が決まったものなど、本賞創設の目的である「児童文学の世界に新風をふきこむ」作品が着実に世に出されています。たくさんの方々のチャレンジを期待しています。 【募集する作品】 自作未発表の長編創作児童文学。(同人誌発表作、卒業制作作品 は可だが、原稿の形で提出のこと。)読者対象は、小学校の中学年もしくは高学 年・中学生向け。 【応募資格】 高校生(もしくは同年齢)以上。 【原稿規定】 400字づめ原稿用紙100~250枚程度。日本語でたて書きのこと。 ワープロ原稿の字づめは自由だが、A4用紙を使用の上原稿用紙換算枚数を明記のこと。手書き原稿の場合は、鉛筆書きは不可。一枚目に表題、作者名(ペンネームの場合は本名も)、住所、電話番号、性別、年齢、職業(出版歴のある場合は、タイトル・発行所・発行年)を明記。2、3枚目に800字以内の梗概をつけること。 【賞および出版】 ▽入選(1編)賞状と記念品が贈られ、小峰書店より単行本として出版される。但し、出版にあたり相応の改作を求める場合がある。出版された作品には、規定の印税が支払われる。(規定については、主催者に問い合わせのこと。)▽佳作(2編程度)賞状と記念品が贈られ、単行本としての出版が検討される。出版される際の条件は、入選作品に準ずる。 【著作権】 入選作品の著作権の扱いは、小峰書店との出版契約書による。佳作につ いては、二年間小峰書店が出版優先権を保有する。 【選考委員】 大原興三郎、奥山 恵、加藤純子、村山早紀、今泉秀隆(小峰書店) 【応募方法 他】 応募は2009年8月1日から9月30日まで(消印有効)。日本児童文学者協会会員外の応募者は応募に際し80円切手15枚を同封のこと。 応募作品は返却しない。他の文学賞への同時応募は認めない。 【発表】 選考経過・結果は「日本児童文学」2010年5・6月号(五月九日発行)に掲載。(協会会員外の応募者全員にも、掲載誌を送付する。) |
| ◆原稿送り先&問い合わせ先◆ 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会『長編児童文学新人賞』係 TEL03-3268-0691 |
2009/11/25
今回の原稿募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

| いま、児童文学の世界ではノンフィクション児童文学の新しい書き手の登場がつよく望まれています。本賞は、その分野での新人作家を見つけ出し、応援していくために、2005年に創設されたものです。ノンフィクション児童文学の出版に実績と熱意を持つ学研の共催を得て、第3回の募集をおこなうことになりました。第1回の募集では、「サクラ―日本から韓国へ渡ったゾウたちの物語」が最優秀作品に選ばれました。この作品は、2007年春に学研より出版され、子どもたちに広く読まれています。第2回募集では、優良作品3点が選ばれています。 2009年度の第3回募集から、もっと多くの方に参加してもらおうと、応募の方法が新しい形に変わりました。下記の応募方法をよくお読みの上ご応募ください。現代の子どもたちが感動し、引きこまれて読む新しいノンフィクション作品の応募をお待ちしています。 ●応募の方法でこれまでと変わった点 1次選考と2次選考、2回の選考によって、入賞者を選ぶ。応募者には、まず規定の作品計画書(ねらい・予定枚数・グレード・題材について、などを記したもの)にあらすじを添えて提出してもらう。1次選考では、その計画書とあらすじを審査して、2次選考に進む作品を選ぶ。1次選考通過者には作品の原稿を執筆してもらい、提出された作品原稿で2次選考をおこなって、入賞者を決定する。 ■募集作品について 対象年齢は、小学校中学年から高学年。題材は、人物ノンフィクション、歴史のできごと、社会のできごと、スポーツ、動物と人間、環境問題、子どもたちの生きる姿など、自由です。子どもたちを引きつける力のこもった作品がのぞましい。 ■応募資格 特に問わない。 ■賞 (2次選考の結果) ・最優秀作品(1点)賞状と賞金30万円 原則として学研より出版される。 出版にあたっては、改作を求める場合がある。 ・ 優良作品(2点程度) 賞状と記念品。学研からの出版が検討される。 ■1次選考応募規定 書こうとしているノンフィクション作品の、作品計画書にあらすじ(400字 詰原稿用紙5~6枚)を添えて提出して下さい。その計画書には、作品のねらい・グレード・題材についての情報・取材の予定、などをお書きいただきます。 1次選考応募締め切り 2009年9月30日 ■ 2次選考について 2009年11月には1次選考通過者を決定して、通過者に連絡の上、作品原稿の執筆(400字詰原稿用紙 約80~120枚)をお願いします。作品原稿の締め切りは2010年5月31日とし、執筆していただいた原稿の2次選考 をおこないます。最優秀作品の決定は、2010年7月31日となります。 ■ 作品計画書の応募について 1次選考で応募していただく作品計画書は、所定の用紙をお使いください。 用紙は、 ここをクリックしてダウンロード(PDF書類です。)してください。 もし、うまくいかない場合は下記までご請求ください。 ■ 著作権 最優秀作品の著作権の扱いは、学研との出版契約書による。印税については、一定部数以上の発行になった場合、支払われる。 優良作品については、2年間学研が出版優先権を保有する。 ■ 選考委員 今西乃子・国松俊英・真鍋和子・山本耕三(学研児童書編集室編集長) ■ 発表 1次選考結果 「日本児童文学」2010年3・4月号 2次選考結果 「日本児童文学」2010年11・12月号 |
◆応募についての問い合わせ先と応募先◆
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
(社)日本児童文学者協会
「子どものための感動ノンフィクション大賞」係
TEL 03-3268-0691 FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp
(2009/11/25)
今回の原稿募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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| 応募資格と作品の長さ |
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| 募集期間と作品送付先など |
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| 賞と表彰 |
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| 選考 | 日本児童文学者協会・日本児童文芸家協会・日本公文教育研究所所属の選考委員による厳正な審査の上、入賞作品を決定。 | ||||||||||||||||
| 問い合わせ先 | (社)日本児童文学者協会 TEL.03-3268-0691
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| 著作権 | 入選作品の出版及び二次的使用については、発表より2年間、協賛者が優先権を保有します。 絵本化にふさわしい作品については、協賛者・くもん出版より出版されます。 |
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| 個人情報の取り扱いについて | 応募者の個人情報は、受賞者への連絡、応募者への作品集送付など、本賞に関わる目的のみに利用します。 | ||||||||||||||||
2009/5/16
今回の原稿募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

このたび日本児童文学者協会では文溪堂との共同企画として、小学校中学年の女の子たちにむけた原稿の募集を行います。 女の子たちは、きらきらしたものが大好きです。あこがれからかいま見える夢の世界。ページを繰ると、そこはまるで宝石箱のよう。 たとえば、「お姫さまの話」「魔女の話」「すきな男の子の話」「犬やネコなどペットの話」「将来の夢とあこがれの話」など。楽しくて夢があって、思わず抱きしめたくなってしまうような作品のご応募をお待ちしています。 ◆募集する原稿 題材は自由ですが、企画趣旨に沿った読者の興味、関心にかなう創作物語。ファンタジーでもリアリズムでも可。 ◆応募資格 プロ、アマ、国籍は問いません。高校生(もしくは同年齢)以上。 ◆読者対象 小学校中学年。 ◆原稿枚数 20枚(400字詰め換算)。 ◆締め切り 2009年8月末日。 ★応募受付期間は、2009年7月1日〜8月31日まで。(消印有効) ◆応募規定 日本語で縦書き。パソコン・ワープロによる原稿の字詰めは自由ですが、A4サイズの用紙を使用のこと。手書き原稿の場合でもA4サイズの原稿用紙で。鉛筆書きは不可。一枚目に、作品のタイトル、作者名(ペンネームの場合は本名も)、住所、電話番号、性別、年齢、職業、メールアドレス。出版歴がある場合は、タイトル・発行所・発行年を。所属同人誌があれば明記のこと。応募作品は返却しません。 ◆刊 行 2010年6月〜10月にかけて文溪堂から全5巻を刊行。各巻5編収録。収録作品には、規定の印税が支払われます。 ◆選考委員 加藤純子 藤 真知子 村山早紀 齊藤由美子(文溪堂出版部長) ◆発 表 「日本児童文学」(2010年1・2月号)と、日本児童文学者協会と文溪堂のホームページ上で発表する。 |
2009/03/02
今回の原稿募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

今を生きる子どもたちをいきいきと子どもの目線で描いた作品を! このたび、日本児童文学者協会では角川学芸出版との共同企画として、新たに児童文学の書下ろしシリーズを立ちあげることにしました。 子どもたちには、いろいろな子どもたちがいます……ふつうのいい子ばかりではなく、それぞれが個性をもっています。明るい子、暗い子、いたずらな子、泣き虫な子、いじわるな子、親や家族のことで悩んでいる子……。 そんな子どもたち同士やまわりの大人たちが織りなす波乱に富んだ、泣けて、笑えて、悲しんで、苦しんで、そして喜んで……そんな熱いドラマ。それが、経験となり子どもたちを成長させます。 子どもたちの目線で描いた熱い物語を募集します。 ●内 容 題材は自由ですが、企画趣旨に沿った子どもの興味、関心にかなう創作物語(異世界ファンタジーはお避け下さい)。 ●応募資格 プロ、アマ、国籍は問いません。 ●読者対象 小学校中、高学年。 ●原稿枚数 ・小学校中学年(3・4年生)向け80から100枚(400字詰め換算) ・小学校高学年(5・6年生)向け100から120枚(400字詰め換算) ●応募規定 日本語で縦書き。パソコン・ワープロによる原稿の字詰めは自由ですが、A4サイズの用紙を使用のこと。手書き原稿の場合でもA4サイズの原稿用紙で。鉛筆書きは不可。一枚目に、作品のタイトル、作者名(ペンネームの場合は本名も)住所、電話番号、性別、年齢、職業、メールアドレス。出版歴がある場合は、タイトル・発行所・発行年を。所属同人誌があれば明記のこと。応募作品は返却しません。 ●応募作受付 2009年6月1日から2009年7月31日(消印有効)。 ●出 版 優秀作品は、2010年に角川学芸出版から出版され、規定の印税が支払われます。 ●選考委員 上條さなえ、川北亮司、那須正幹、青木誠一郎(角川学芸出版社長) ●発 表 日本児童文学者協会と角川学芸出版のホームページ上と、「日本児童文学」2010年1・2月号で、選考結果を発表します。 |
◆問い合わせ、作品送付先◆
〒162-0825東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
日本児童文学者協会「『角川学芸出版』児童文学書下ろしシリーズ」係
TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692 E-mail:zb@jibunkyo.or.jp
(2009/03/02)
今回の原稿募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
のびのび楽しい絵本の世界を!
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| このたび、日本児童文学者協会と童心社は、絵本作家の発掘と育成、また新鮮な絵本の出版を目的として、絵本テキスト(文章)を募集することになりました。 絵と文ともに、ひとりの作家による絵本と違い、優れた絵本テキストと優れた画家のコラボレーションは、個性の異なる作家の出会いだからこそ、思いもよらない斬新な絵本世界を拓く可能性を秘めています。多くの皆さんからの楽しい力作を、心から期待しています。 【募集する作品】 大人と子どもがいっしょに楽しめる、「絵本テキスト(文章)」を募集します。(ト書きとセリフによるシナリオ形式でも、創作短編でも可。年令はあくまでも目安です) (Aグレード)幼児(3〜5歳)から 11見開きを前提にした原稿 (Bグレード)幼年(6〜8歳)から 15見開きを前提にした原稿 (「1見開き」── 本を開いたとき左右のページを合わせて、1見開きといいます) 【応募資格】 プロ、アマ、国籍は問わず。高校生(もしくは同年齢)以上。 【応募規定】 日本語でヨコ書きタテ書きは自由。手書き原稿の場合、鉛筆書きは不可。パソコン・ワープロ による原稿の字詰めは自由だが、A4サイズの用紙を使用のこと。絵本のダミーでの応募可。 一枚目に、(A)か(B)のグレード、作品のタイトル、作者名(ペンネームの場合は本名も)、 住所、電話番号、性別、年齢、職業、メールアドレス。出版歴がある場合は、タイトル・発行所・ 発行年を。所属同人誌があれば明記のこと。 【出版】 優秀作品は童心社から出版され、規定の印税が支払われます。 【応募方法など】 募集期間は、2009年4月から6月末日までとする。(消印有効) 応募の際は、原稿と原稿のコピー2部(合計3部)と、選考結果連絡のためのハガキ(応募者の住所、氏名を書いたもの)を同封のこと。 応募作品数は、(A)(B)グレード合わせて1人1編のみ。(複数応募は受けつけない) 応募作品は返却しない。 【選考委員】 内田麟太郎、長野ヒデ子、那須正幹、酒井京子(童心社会長) 【発 表】 応募者には、応募時に同封されたハガキで連絡をする。また、日本児童文学者協会と童心社のホームページ上と、「日本児童文学」2009年11・12月号で発表する。 |
| お問い合わせ、作品送付先 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会「絵本テキスト」係 TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692 E-mail:zb@jibunkyo.or.jp |
(2008/10/10)
今回の原稿募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
| 児童文学評論の活性化を図るために02年に創設した本賞からは、相川美恵子(第1回入選)、目黒強(第2回入選)を始め、気鋭の評論家が続々と登場しています。 隔年開催の本賞は、今回が第4回目。これまでに引き続き、児童文学をめぐる様々な問題に光を当てる意欲的な評論を期待しています。 1、募集の内容 日本・外国の児童文学についての評論で、未発表のもの。 (同人誌発表の改作などは可だが、その旨明記すること。) 2、応募資格 一切問わない。但し、個人執筆に限る。 3、原稿枚数 400字換算で30枚以内。(外国語引用の場合の翻訳文や図表なども含めて、規定の枚数以内であること。なお、ワープロ原稿の場合は、必ずしも1枚400字の設定は必要ない。) 4、締め切り 2008年12月31日(消印有効) 5、応募方法 表紙に論文タイトル(タイトルは論文冒頭にも記載すること)、住所、電話番号、氏名、年齢、職業、所属(学会、大学、同人など。特になければ不要)を明記し、主催者宛送付のこと。なお、原稿は返却しない。 6、発 表 隔月刊『日本児童文学』2009年5・6月号(予定) 7、賞 入選(1篇)、佳作(2篇) 8、入選論文について 入選論文は『日本児童文学』に掲載する。佳作についても、掲載を検討する。 9、選考委員 私市 保彦、佐藤 宗子、ひこ・田中、藤田のぼる |
◆原稿送り先&問い合わせ先◆
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
日本児童文学者協会『評論新人賞』宛 TEL03-3268-0691
(2008/9/11)
今回の原稿募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
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| 日本児童文学者協会とポプラ社の共同企画、中級向け創作シリーズ『新・童話の海』の原稿募集をします。 本年2月に締め切った第1回の募集では、129編の応募作品が寄せられました。その中から「ガラスケースの蝶」(榎本珠樹)、「ラスト・ラン」(佐々木ひとみ)、「華花さん」(田中良子)の3作品の入選が決まり、来春、ポプラ社より単行本出版されます。 児童文学の根幹をなす中級向け作品の充実のために、皆さんの力作をお待ちしています。 《応募要項》 1 応募資格 A.日本児童文学者協会会員の方 B.協会会員以外の方(入選者は会員に推薦されます。) 2 締 切 日 2009年1月末日必着 3 原稿枚数 400字詰原稿用紙換算 40~60枚 4 原稿には、筆名のほか本名・住所・年齢・職業・また児童文学歴があれば書き添えてください。尚、原稿の返却には応じかねますので、必ずコピーをお手元にお置きください。また発表までは、同じ原稿で他の募集に応じることを禁じます。 5 選考は、下記の選考委員とポプラ社編集部で行います。 川北亮司・薫くみこ・砂田弘・那須正幹・西本鶏介(五十音順、敬称略) 6 入選作はポプラ社より単行本として刊行し、所定の印税をお支払いいたします。入選通知は2009年6月中に、本人に選考委員会よりお知らせし、また、「日本児童文学」7・8月号誌上にて発表の予定です。 7 同人誌、新聞等に発表した作品でも応募できますが、そのままのコピーではなく、新たな原稿に設定してお送り下さい。但し、誌紙名、発行年月を必ず付記してください 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会『新・童話の海』宛 TEL03-3268-0691 |